2013年04月02日

文金高島田かつらの勉強へ☆

桜の開花も早まり、一気に暖かくなるのかと思いきや、
ここ最近は、また冷え込む日が続きますね。
今日は雨も降り出して、何だか気持ちが沈みがちですが、
新年度もスタートして、気持ちを引き締めていきたいと思っています

さて、私は専門学校でも講師活動もさせていただいておりますが、
本年度からは、ブライダルの科目を担当させていただける事になったり、
新たにブライダルを専門とする学校でのヘアメイクの講師を務めさせていただける事にもなり、
改めて、和装かつらの勉強へ行ってきました。

ブライダルの現場に出始めたのは約13年ほど前。
当時は名古屋の結婚式場にて修行を積ませていただいたので、
和装婚が多かったのですが、東京へ出てきてからは和装婚に関わらせていただける事もなく、
私の知職は10年程前から止まったまま

改めて勉強へ行ってみたらビックリがいっぱい
今回は「(有)かつら しげもり」重盛先生にレクチャーをいただいたのですが、
随分と軽くなり、現代っ子の頭の形や大きさに合わせてサイズも豊富

美しくかつらを被るための土台作りからポイントをしっかり教えていただきました。
ヘアをまとめる際には、かつらを被り、笄を挿す事を念頭においた上での、
独特なポイントがあるのですよ

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そして、頭と顔の大きさに合わせてベストなかつらを選出するためには、
生え際周り・正中線・ETE・GPとサイズをしっかり測っていきます。

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ぴったりベストなかつらを美しく被せる事ができると・・・
ジャジャン

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綿帽子や角隠しをつけていても、笄のみでも美しいですね~

でも、この角隠しを美しいバランスでつけるのにも、気をつけなければいけないポイントがいっぱいなんですよ。
正面から富士山のように立ち上がりをつけるためには、絶妙な位置に縫いつけが必要であったり、
隠し技として、こっそり「毛たぼ」を入れ込んだり・・・
いやぁ~本当に奥が深いです。

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もうずぅ~っと自己流になってしまっていたので、
癖を修正するのも大変でしたり、数ミリ単位でバランスが変わってくるので、
美しいバランスを身につける事に、頭がプシュー
実習中の私は、超真剣

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改めて学び直しをさせていただく事ができ、本当にありがとうございました



akemi0612 at 19:28│Comments(0) 美容 | 仕事

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