2013年02月

2013年02月28日

女性におススメ「ピンクの呼吸法」

今日は、久しぶりにとても暖かく、日差しが気持ちのいい一日でしたね
私は、夕方に六本木で予定が終わり、あまりにも気持ちがいいので、
自宅まで歩いて帰ろう!!なんて思って、マップで所要時間を調べてみたら・・・・
約一時間、電車で帰ってきた軟弱者です(笑)

さてさて、今日のような暖かい日があると、段々と春が近づいている事を感じますね。
私は、【】といえは、気持ち的にUPするのですが、
皆さんの中には、季節の変わり目でお肌の状態や体調がすぐれなくなったり、
花粉症などに悩まされて、【】が近づくと憂鬱になる方もいるかもしれませんね。

そんな方におススメなのが、「ピンクの呼吸法」です。

ピンクの呼吸法」というのは、目を閉じてピンクの色を思い描きながら、
深呼吸を繰り返す方法です。
ピンク色の空気に包まれているとイメージしながら、周りのピンク色の空気を吸い、
続いてゆっくりと吐き出します。
この深呼吸を2・3回繰り返すのです。

タイミングとしては、朝と夜のスキンケア時がおススメ☆
スキンケアの最後に、顔全体を手のひらで包み込み、お肌を沈静させる時に、
自分の肌が美しくなる」などのポジティブなイメージを描きながら、
ピンクの呼吸法」を取り入れていただくと、よりいいのです。

ピンクの空気に包まれていることをイメージする事が、最初は難しいと思いますので、
最初のうちは、目の前にピンクの物を置いて、目を開けて「ピンクの呼吸法」をおこなってください。

【ピンク】の色は、内分泌を盛んにする若返りの色と言われています。
色々な実験でも効果がえられているといわれていますので、
皆さん、ぜひ実践してみてくださいね



2013年02月26日

「漢方で巡る、痩せてキレイになる♪美巡講座」

寒波の関係で、底冷えするような寒さが続いていますが、
明日(2/27)頃から段々と暖かくなり、春めいてくるそうですよ。
でも最近の天気予報、当てになりませんからね~(笑)

さて、今日は「ビューティーコンサルタント 漢方養生アドバイザー」の
余慶尚子先生による「漢方で巡る、痩せてキレイになる♪美巡講座
へ参加してきました

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以前から、漢方やマクロビオティックなどに興味があり、
自己流にて色々調べていて、自宅にも、
「松の実」やら「クコの実」「雑穀」などなど・・・

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色々取り入れてみるものの、いまいち自分の身体にとって
何が必要なのかが良く分からない・・・って状況だったのですが、
余慶先生の講座は、下記の内容で、分かりやすく説明いただき、
私のタイプや必要な食材・食薬が、わかってきましたよ。

・漢方とは
・太りの原因
・漢方的体質チェック
・タイプ別ライフアドバイス
・薬膳茶試飲

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体質をチェックする事によって、
】タイプと【】タイプに分けられるのですが、
体質によって必要な食材や食薬が違うのです。

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例えば、ダイエットに効くとよく言われているプーアール茶
効果が得られる方と、そうではない方とでは、
そもそも体質が違うからなんですって。
ご存知でした???


漢方は奥が深く、私は入り口に立ったばかりですが、
自分の体質を知って、必要な食材や食薬を取り入れて、
陰と陽のバランスを整え、内からも美しい身体作り
頑張りたいと思います

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余慶先生のセミナーや漢方に興味を持たれた方、
レッスンにぜひ参加してみてください☆
下記は、余慶先生のHPです
http://www.flow-beauty.com/

akemi0612 at 23:44|PermalinkComments(0)

2013年02月20日

メイクカラーカウンセラーとは

 メイクカラーカウンセリング協会が育成を目指している、
メイクカラーカウンセラーについて、説明させていただきます。

メイクカラーカウンセラーとは、お客様の「なりたい自分」になる為に、
色彩心理・パーソナルカラー分析・カウンセリングよって導き出し、
心が求める色」と「好きな色」や「似合う色」と調和させて
日常のメイクアップに取り入れる方法をアドバイスし、
心のカラーバランスを整えて、外見と内面共に輝かせる手伝いをします。


自分の為に学びたい方から、現在すでに美容・色彩・福祉etcの現場
携わりながら、さらなる
スキルアップを目指して学びたい方など、
様々な方にぜひ学んでいただきたいメソッドです。


メイクカラーカウンセリングの資格を活かせる仕事は、

美容全般、カラーセラピスト、パーソナルカラーアナリストとしての
活動の幅を広げていただけると共に、
美容・色彩・心理のポイントが凝縮されていますので、
接客業全般でお客様とのコミュニケーションツールとしても
ご活用いただけます。


*
具体例

美容・カラーなどのカウンセラー、メイクアップアーティスト、
化粧品販売、ヘア・エステ・ネイルサロン従事者、ファッション関係、
ブライダル関係、福祉関係 など




セルフメイク実習

今日はメイクカラーカウンセリング協会の打ち合わせで、
なりたい自分になるための「セルフメイク実習」をさせていただきました

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なりたいイメージを演出する為には、パーツの形だけでなく、
色選びも重要なポイントなのです。
好きな色だけれど、服やメイクに取り入れると、
顔とのバランスが何だか取れていない・・・
そんな事を経験されている人は少なくないはず。

例えば同じブルーのアイシャドウでも、人それぞれが持っている要素によって、
パーソナルカラーに基づいて分析すると、似合う色は違ってくるのです

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花形さんは「フレッシュ」、事務局スタッフは「クール」になれるよう、
それぞれに似合うカラーのセレクト術や、アイテムの使い方をレクチャー
いつものアイテムを使って、いつもとは違う自分を発見

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心の輝きと共に、外見の魅力UP
セルフメイクカウンセリングでは、外見的に似合う色と、
なりたい自分になる為に、今必要な色を知り、
その色を取り入れ、日常生活に活かせるメイクアップ方法の取得を
目指していただきます。

一般受付まで、今しばらくお待ちください




2013年02月14日

バレンタインの起源☆

今日はバレンタインですね
ここ最近、バレンタインなどのイベント事から離れつつある私です

皆さんの中には、ドキドキ・ワクワクの1日だった方もいらっしゃるのでしょうね。

さてさて、バレンタインにチョコレートを送る習慣は、日本独特だということは、
最近認識されつつあるとは思いますが、歴史的背景としての起源はご存知ですか?

バレンタインデーは、セントバレンタインデー(St. Valentine's Day)とも言われ、
毎年2月14日に祝われています。
世界的に男女の愛の誓いの日とされていますが、
その起源は269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖バレンティヌスに由来する
記念日であるとされています。

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当時、ローマでは、2月15日はルペルカリア祭という豊作を祈願する祭日でした。

そして、ルペルカリア祭の前日(2月14日)は女神ユノの祝日であり、
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもあったのです。

当時の男女は生活が別々だった為、祭りの前日(ユノの祝日)に、
若い娘たちは自分の名前を書いた札を桶に入れ、
祭りの当日、男たちが桶から札をひいて、ひいた男と札の名の娘が、
祭りの間パートナーとして一緒にいる習わしだったそうです。

そして、そのまま恋におち、結婚するというのが一般的だったのです。

しかし、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で
若い兵士の結婚は認められていなかったのです


そんな中、キリスト教司祭であるバレンティヌス(バレンタイン)は、
密かに兵士と恋人をかくまって結婚させていたのです

この行為によりバレンタインは捕らわれてしまいました。

その頃のローマでは、キリスト教は異端の宗教として迫害されていたこともあり
見せしめのために、ルペルカリア祭の生贄として
バレンティヌス(バレンタイン)は祭りの前日(2月14日)に処刑されました。

その後、キリスト教徒の間ではバレンタインが聖人に列せられ、
処刑された日を恋人たちの日として
セント・バレンタインデーとなったと言われています。

日本では、女性が男性に愛情の告白として、チョコレートを贈る習慣がありますが、

欧米などでは、決してチョコレートに限定されているわけではなく、
男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、
恋人や親しい人に贈ることがある日とされています。

女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、
贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、
日本のバレンタインデーの大きな特徴なんですね。

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akemi0612 at 20:42|PermalinkComments(0) 日常